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GOOD DESIGN EXPO 2010 でARイベント企画を実現、提供しました

2010 年 8 月 30 日 月曜日

8/27-8/29  GOOD DESIGN EXPO 2010 が東京ビッグサイトで開催されました。

クウジットは、昨年2009年度の同イベントに出展させていただき、「グッドデザイン賞(身体領域)」を受賞いたしました。今年は、そのご縁からグッドデザインエキスポ事務局の方々と協力して、イベントプロモーション側から、モバイルARマーケティングサービス「GnG(GET and GO)」やKART(Koozyt AR Technology)を利用したARイベントを事務局の方々とコラボレーションし、企画開催させていただくことになりました。

今回のグッドデザインエキスポ2010でのARイベント企画の内容を振り返ると:

「AR飛行船」:会場内を1時間ごとに、飛行船が回遊しています。飛行船に吊り下げられたARマーカーをGnGアプリのカメラで読み取ると、グッドデザイン賞のロゴであるGマークなどが、空中から皆さんのもとに降り注ぐというインスタレーションでした。「ARくじ」:会場内には 「AR Tシャツ」(写真のように背中にARマーカーが印刷されている)を着たスタッフが働いています。彼らの背中のARマーカーをGnGアプリのカメラで読み取り、見事当たり画面が表示されると、会場内のカフェ「PANCAKE DAYs」さんで利用できるクーポンをゲットするARくじに参加することができました。

上記AR企画以外にも、本イベントにおいては様々な場でKoozytのAR取り組みについて紹介する機会をいただきました。intebro さん(東京工科大学インターネット放送局)には、AR飛行船の撮影とインターネット放送のご協力、そして、代表末吉とユーザビリティエンジニア中村の対談インタビューもデザイントークとしてインターネット放送いただきました。(こちらにアーカイブがあります)

この他、会場内で開催された「ART APPS Collection」 にて代表末吉が飛び入り参加させていただきました。
(※ 「ART Apps Collection」は、今年2月に開催された文化庁メディア芸術祭内でも第1回が開催され、Koozytは、「JMAF navi(文化庁メディア芸術祭公式ナビ)」を開発提供して、第1回にも登壇させていただいた経緯があります)

今回、グッドデザインエキスポ事務局とクウジットは、本イベントの集客効果のみならず、実際に来場いただいた方にはよりイベントを楽しんでいただけるよう、スタッフとの交流や会場内の回遊率を増加、促進いただけるような施策にこだわり、企画、開発、提供させていただきました。

Koozyt は、これからも「人の行動や体験をデザインする」をテーマに、わくわくするような新しいユーザー価値を提案、創造できるよう活動してまいります。

PS. (謝辞)
今回のイベントにご協力いただきました下記の皆様、本当にありがとうございます。貴重な機会をいただきまして大変感謝しております。何卒今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

主催: 財団法人日本産業デザイン振興会 村井様、川口様、廣嶋様、鈴木様
空間ディレクション:JTQ株式会社 大塚様、柏木様
グラフィックデザイン:株式会社ZOO 徳丸様
会場内撮影協力:intebro 様 (東京工科大学様)

(by pujossi)

ジオメディアサミット名古屋に参加してきました

2010 年 8 月 3 日 火曜日

2010/07/30 ジオメディアサミット名古屋

「日常生活に浸透し始めたジオメディア」に参加してきました。

■第2部 パネルディスカッション:「日常生活に浸透し始めたジオメディア」
モデレータ:シリウステクノロジーズ 関さん(@hal_sk)
・株式会社サンゼロミニッツ 谷郷 元昭さん(@tanigox)
・名古屋大学(Locky.jp) 河口 信夫さん(@nkawa)
・ヤフー株式会社 河合 太郎さん(@inuro)
・Evernote, VP of Japanese Operations 中島 健さん(@tnakaji)
・クウジット株式会社 山口 由晃(@pujossi)

上記錚々たるメンバーの中、クウジットからは私山口が参加させてもらい、皆さんの専門知識と優しさに助けられながらなんとかパネルディスカッションをこなすことができました。(その様子は、こちらにアーカイブがありますのでどうぞ)
お隣の谷郷さんには、当日 iPhone の充電器をお貸しいただくなど、細かな点も含めて皆さん大変お世話になりました!

山口(写真左) 猫背だ。。

パネルでは、弊社のKART(Koozyt AR Technology)の紹介を事例交えてさせていただきました。先日のワイヤレスジャパンで配布した ARうちわ や GQ Japan など、その後の懇親会でも皆さんに少しでも弊社のソリューションを目にしていただく、体験していただく機会になっていれば幸いです。

次回のジオメディアサミットは、9/20 G空間EXPO(@パシフィコ横浜)内で開催とのこと。
ぜひまた皆さんとお会いするのを楽しみにしています!(by pujossi)

[速報] ワイヤレスジャパン2010、クウジットのARソリューションを体験しに行こう!

2010 年 7 月 15 日 木曜日

7/14-16 東京ビックサイトでワイヤレスジャパン2010が開催されています。
クウジットは、モバイルARマーケティングサービス「GnG(GET and GO)」やKART(Koozyt AR Technology)など、Koozytの提案するARソリューションを展示デモしています。

Koozyt展示ブースは、東京ビックサイト 東1ホール
モバイルコンテンツゾーン ブースNo.C-282

さて、Koozytブースにお立ち寄りいただいた方に、先着順にKoozyt特製「ARうちわ」と「ARカード」を差し上げています!

どんなモノかは、下記ビデオをご参考までに。

GnG(GET and GO)で楽しむKoozyt特製「ARうちわ」

GnG(GET and GO)で楽しむKoozyt特製「ARカード」(印刷用カードデータはこちらに公開)

7/16 には、Koozyt代表の末吉によるセミナー講演「モバイルAR(拡張現実感)の今と未来」もあります。

皆さまのご来場をお待ちしています!

(by koo)

7/10 映画「恐怖」の初日舞台挨拶に行ってきました

2010 年 7 月 11 日 日曜日

7/10 映画「恐怖」の初日舞台挨拶がテアトル新宿で行われました。

映画「恐怖」は、映画「リング」などの脚本を手掛けた高橋洋監督と映画「リング」「呪怨」などのプロデュースを務めた一瀬隆重プロデューサが組んだ「Jホラーシアター」の最新作。

その舞台挨拶に、Koozytも関係者として同行させてもらいました。なぜ、Koozytが?というと、映画「恐怖」の公開記念キャンペーン「恐怖のおみくじ」に、KoozytのARマーケティングサービス「GnG」が利用されているという関係なのです。(プレスリリース参照)

当日は、来場者の方へ「恐怖のおみくじ」に関するチラシが配布されるとともに、劇場入り口にてARマーカー(GnG CyberCode)も掲載されています。

「恐怖のおみくじ」を体験する高橋洋監督

舞台挨拶には、出演者の藤井美菜さん、片平なぎささん、高橋洋監督が登場しました。

(左から)片平なぎささん、藤井美菜さん、高橋洋監督

高橋監督のコメントをいくつかひろってみると:

「難解なのでお客さんが来るか心配してましたが…」

「幽霊が怖いというのでない別の可能性を探りたい。」

脳がテーマということもあって、難解で怖そう!?

「(片平さんの)…あの義手のポーズは、やらないと決めてたのですが、手術のシーンで、同じシーン(片平さんが手のひらを胸に向ける)があり、『しまった!』…オマージュになってしまいました。(笑)」

片平なぎささんといえば、「スチュワーデス物語」(古い!?)ということで、舞台挨拶では、高橋監督も片平さんも「スチュワーデス物語」での片平さんの役どころ「真理子」ネタでやりとり。これは世代的に分かりました!

そして、最後に「恐怖のおみくじ」についてもコメントいただきました。

「(「恐怖のおみくじ」について)…片平さんが襲ってくるんですが、これって気に入らなかったら何回やってもいいんですね。でも僕は何度やっても、全部「恐」でした。毎回「怖」が出るように仕組まれているの?(笑)」

文字だけでは、さっぱり伝わってこないかと思いますが、「恐怖のおみくじ」も怖いですよ~。

iPhoneユーザーは、GnG(GET andGO)をダウンロードして、映画「恐怖」の上映劇場までぜひ足をお運びください!

iPhoneアプリ「GnG(GET and GO)」のダウンロードは、こちら

GnG(GET and GO)が「東京国際ブックフェア」の廣済堂ブースで採用されました

2010 年 7 月 8 日 木曜日

AR+行動デザイン型マーケティングでお問い合わせが激増している、クウジットのモバイルARマーケティングサービスGnG(GET and GO)が「東京国際ブックフェア」の廣済堂ブースで採用されています。

本日78日(木)より11日(日)まで、東京ビックサイトで第17回東京際ブックフェアが開催されます。このイベント中、廣済堂の電子書籍販売サービスのマーケティングツールとして、GnG(GET and GO)が採用されました。


廣済堂ブースでは、GnG(GET and GO)を利用して、7月末に展開予定の iPhone/iPad向け電子書籍の書店アプリ「Book Gate」の紹介や電子書籍販売サービスが紹介されています。

東京国際ブックフェアにご来場の際は、ぜひ廣済堂ブースへお立ち寄りいただき、GnG(GET and GO)を体感ください!

場所: 廣済堂ブース(ブース番号:6-77)
出展フェア名:デジタルパブリッシングフェア

iPhoneアプリ「GnG(GET and GO)」のダウンロードは、こちら

(追記: 2010/07/12)

廣済堂ブースは、こんな様子でした。

Koozyt 3周年メッセージ

2010 年 7 月 5 日 月曜日

2010年7月3日でKoozytは、設立3周年を迎えました。

先日7/2に、設立時よりご支援いただいている身近な方々をオフィスにお呼びし、Koozyt技術デモを交えた会社紹介の記念イベントを行いました。もっと多方面でお世話になっている方々もお呼びしたかったのですが、オフィス広さの制約上すいません。次回5周年には、真のオープンハウス的なイベントにできればと思っています。記念イベントでは、下記のようなKoozyt技術ソリューションおよびサービスのデモ&説明を行いました。(参考資料スライドご参照)

  1. PlaceEngine 広域版
  2. PlaceEngine屋内測位ソリューション
  3. KART(Koozyt AR Technology)ソリューション
  4. ロケーション・アンプ(Location Amplifier)ソリューション
  5. KRM(Koozyt Reality Mining)ソリューション
  6. GnG(Get and Go) モバイルARマーケティングサービス

さて、本イベントでは、Koozytビジョンをあらためて、社員一同および支援者と共有するとともに、今後の発展に向けてまい進していくことを誓いました。

  • Koozyt理念: リアルとネットをつなぐ技術で社会に貢献します。
  • Koozytビジョン: 人の行動や体験をデザインする会社を目指します。
    • 中長期的な視野に立ち、どのような会社になっていたいかを考えると、地域情報や建築、都市計画などリアルな場所・空間設計に携わるフロントランナーとともに哲学・コンセプ トレベルで共有、共感し、議論、提案することができる人や場に育ってほしいなと思っています。位置情報やARなどIT技術/コンピュータサイエンスを背景、 強みとするKoozytは、その過程において、ユニークな役割を担える会社になっていたいと思います。ビジョンの実現のためには、1社単独では、立ち行かないし、エコシステ ムが必須である時代ですから、さまざまな会社、魅力的な人たちと連携してビジョンに到達していきたいと考えています。
    • 「人の行動や体験をデザインする」というのは、多分に逆説的なビジョンでもあります。そもそも、人の行動や体験というものは、主体的なものであってデザインすることなど到底不可能なものですから。Koozytでは、そのような難題に対して果敢に試行錯誤する様や過程をもって、Koozytという会社を表し、成果をあげ貢献していきたいと思っています。
  • Koozyt戦略(4年目重点施策):
    • 自社の強みである技術ソリューション(PlaceEngine, KARTや KRM)をとっかかりとし、ARマーケティングサービスGnG(Get and Go)をはじめとする”行動デザイン型のメディアサービス”を成長させ、ノウハウを溜めていきます。
    • 中国・アジア市場へのパイプを獲得し、自社技術ソリューションの強みを生かして展開していきます。

今後とも、「リアルとネットをつなぐ技術で、人の行動や体験をデザインする」Koozytをご支援いただければ幸いです。

2010年7月3日
Koozyt, Inc.
代表取締役社長 末吉隆彦

<参考資料: Koozyt技術ソリューション&サービスデモ>

Demo1: PlaceEngine広域版

Demo2: PlaceEngine屋内測位ソリューション

Demo3: KART(Koozyt AR Technology)ソリューション

Demo4: ロケーション・アンプ(Location Amplifier)ソリューション

Demo5: KRM(Koozyt Reality Mining)ソリューション

Demo6: GnG(Get and Go) モバイルARマーケティングサービス

<おまけ1:デモ写真集>

<おまけ1′: Special Thanks>開発メンバー>

急きょ設けられたパーティションの奥(篠原ちゃんが守っている奥)では、締め切り&緊急対応の開発メンバーが閉じ込められ、キーボードをたたく音はイベントの喧騒にかき消され…デモ対応&緊急対応、おつかれさまでした。>Koozyt開発メンバーALL

<おまけ2: 第2部パーティ>

アジルジョーヌ東京都港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番9F)

ランチでたまたま見つけて入って気に行ったお店です。
東京タワーが見えるテラスで、気持ちよくおすすめですヨ!

<おまけ3: 3次会>

<おまけ4: 4次会>


<おまけ5: 5次会>
...

部屋にソニーを置いてみよう! 「ARレイアウトシミュレータ[β版]」が公開されました

2010 年 5 月 27 日 木曜日

ソニーマーケティング、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、およびクウジットは、ARレイアウトシミュレータ[β版]を共同開発しました。
クウジットは、ソニーCSLで研究開発された「CyberCode(サイバーコード)」(2次元コードの1種)を利用して「KART Webカメラソリューション」を開発、提供しています。

ARレイアウトシミュレータ[β版]では、パソコンに接続されたWebカメラに、CyberCodeをかざすと、その位置や角度に応じて、指定のソニー製品が置かれている様子を再現、体感することができ、レイアウトのシミュレーションが可能です。

ソニーHP > 製品情報 > ソニーのヒト・コト > サイエンス&テクノロジー
URL: http://www.sony.jp/hitokoto/ar-simulation/

専用のCyberCodeを印刷して、Webカメラでかざしてみましょう

家のリビングルームや書斎に、ソニー製品が出現!ほら、このとおり。

ぜひ、お手持ちのパソコンでARを体験してみてください!


ソニーCSLの茂木さんもAR体験!茂木さん、BRAVIAを楽々持ち上げて、力持ち~!?

さて、今回、クウジットが提供する「KART Webカメラソリューション」は、パソコンとWebカメラがあれば、インターネットにアクセスするだけで、手軽にAR体験をユーザに提供することのできる事業者向けのソリューションです。

「KART Webカメラソリューション」は、マルチプラットフォーム(Mac, Windows, Linuxなど)に対応しており、作成されるARコンテンツは、各種Webブラウザ(IE, Firefox, Safariなど))上で、Flashコンテンツとして再生可能です、

さまざまなAR商用キャンペーンなどで、ご利用いただくことができます。

CyberCode 技術は、クウジット株式会社にライセンス提供されており、KART(Koozyt AR Technology)ソリューションとして商用展開されています。

十番稲荷神社お参りとガマガエル

2010 年 5 月 6 日 木曜日

Koozytメンバー一同、GW空け最初のイベントは、社長号令により、地元は麻布十番にある十番稲荷にお参りに行くこととあいなりました。2010年もすでに5月に入ったところですが、遅ればせながら、商売繁盛、社内安全の祈祷を受け、心気一転です。

ところで、十番稲荷の階段左には、ガマガエルが置かれているのをご存知ですか?Koozyt提供のiPhoneアプリ「大江戸妖怪集」(※)でも、麻布十番の妖怪として「大蝦蟇(おおがま)」が登場します。

「なんでガマガエル?」を知りたい方は、麻布十番散策の際は、十番稲荷お参りとともに、「大江戸妖怪集」にてその由来をチェックください!

※ ちょうど本日は、iPhoneアプリ「大江戸妖怪集」が再公開になりました。残念ながら、iPhone上でのPlaceEngineは、利用できない状態ですので、このバージョンでは、PlaceEngineによる位置連動機能を削除する代わりに、クウジット創作の「おまけ妖怪」を追加してますので、こちらも探してぜひ召還してみてください;-)

(by koo)

林檎妖怪、くぱちーな近郊の地下迷宮に現る!?

2010 年 4 月 1 日 木曜日

クウジットは、2010年4月1日、亜米利加は、くぱち~な近郊の地下ダンジョンで「林檎妖怪」なる妖怪を観測し、近く自社が企画販売する「大江戸妖怪集」に洋モノ妖怪として登録する予定であることを発表した。

「林檎妖怪」は、地下の迷宮ダンジョンを冒険する者に魔法をかけて、方向音痴にしてしまい、冒険者たちは迷宮から抜け出せなくなってしまうという。冒険者たちが地下迷宮を抜け出すためには、聖なるアイテム「ぷれいすえんじん(※1)」を手に入れる必要があるとのこと。

一方で、「林檎妖怪」は、もともと迷宮を抜け出せなくなったくぱちーなの王様であったとの説もあり、無線蘭(※2)が放出する”ふぉーす”(※3)なる力を信じることにより、「林檎妖怪」は、王様に戻ることができるらしい。

※1「ぷれいすえんじん」は、クウジットの登録商標です
※2 地下迷宮に咲くといわれる蘭の一種
※3 彼の地では、一般に利用されている気の一種とのこと

「大江戸妖怪集」

「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」 本日最終日!

2010 年 2 月 7 日 日曜日

東京国立博物館(上野)で開催中の「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」位置連動型博物館ガイドの実証実験も本日が最終日。あっという間の18日間でした。

大変ご好評いただいておりますので(ありがとうございます!)、お時間のある方は是非お立ち寄りください。本日の最終受付は午後4時半になります。    (by koo)

正門入ったところに設置させていただいていたポスター前で記念撮影。