「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」 本日最終日!
2010 年 2 月 7 日 日曜日東京国立博物館(上野)で開催中の「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」位置連動型博物館ガイドの実証実験も本日が最終日。あっという間の18日間でした。
大変ご好評いただいておりますので(ありがとうございます!)、お時間のある方は是非お立ち寄りください。本日の最終受付は午後4時半になります。 (by koo)
正門入ったところに設置させていただいていたポスター前で記念撮影。
東京国立博物館(上野)で開催中の「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」位置連動型博物館ガイドの実証実験も本日が最終日。あっという間の18日間でした。
大変ご好評いただいておりますので(ありがとうございます!)、お時間のある方は是非お立ち寄りください。本日の最終受付は午後4時半になります。 (by koo)
正門入ったところに設置させていただいていたポスター前で記念撮影。
文化庁メディア芸術祭公式ナビ「JMAF navi」のインストール時および現地ご利用に関する注意点をまとめます。
1. 「JMAF navi」は、10Mバイト以上のiPhoneアプリですので、3G回線経由でのダウンロードができません。また、文化庁メディア芸術祭の会場では、公衆無線LANの環境は用意されておりません。
2.そのため、現場でダウンロードすることができないため、あらかじめご自宅などWi-Fi接続可能な環境(もしくは、PC上のiTunes)から「JMAF navi」をインストールしてご準備ください。
3. 文化庁メディア芸術祭にお出かけの前に、「JMAF navi」を一度起動してください。最新のコンテンツデータに更新されます。
4. 会場内では、位置連動機能のために、無線LANデバイスをONにする必要があります。ただし、無線LANにインターネット接続する必要はありません。(追記)
たいへんご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。(by koo)
東京国立博物館(上野)で開催中の「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」位置連動型博物館ガイドの実証実験は、おかげさまでこれまで1000名近くの方々にご利用いただきまことにありがとうございます。実証実験は、2/7(日)までとなっておりますので、ぜひこの機会にご体験ください!
【実証実験の概要】
名称: 「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」
期間: 2010年1月21日(木)~2月7日(日)
場所: 東京国立博物館 法隆寺宝物館(東京都台東区上野公園13-9)
対象: 東京国立博物館 入館者
対応言語: 日本語
料金: 無料(※但し、当日の入館料は必要。 東京国立博物館の入館料(平常展):一般600円、大学生400円、高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。)
使用端末: iPhone 3GS
利用方法: 法隆寺宝物館内の専用カウンターにて、iPhone 3GSを貸出します
(※ご注意:貸出機は台数に限りがございます。また、iPhone 3GSをすでにお持ちの方でも、お手持ちのiPhone 3GSで実証実験にご参加いただくことはできません。)
(by koo)
文化庁メディア芸術祭が、2/3-14@国立新美術館で開催されます。今年のメディア芸術祭のコンセプトは、「メディア芸術の今を体感できる、ライブな展覧会」とのこと。その公式ナビゲーションツールであるiPhoneアプリ「JMAF navi」のイベント会場内での使い方やしかけについてご紹介します。
「JMAF navi」の基本機能は、受賞作品の解説や受賞理由を見ることができる作品ガイドなのですが、この基本機能に加えて、何か会場内にiPhoneを持ち込ん で、ライブなイベント体験を拡張するような、新しい使い方提案ができないものかと企画・開発チーム一同アイデアを練り、次の4つのしかけを実現しました。
1. イベント会場に、「JMAF navi」を持ち込むと、位置連動型のガイド機能が働きます。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ、そして併設の先端技術ショーケース/学生CGコンテストの各ゾーンを「PlaceEngine」によって位置推定し、今いるゾーンの作品紹介リストを自動的に表示します。
2. その場で各作品ごとにtwitterでコメントを投稿することができます。
各作品ごとに 専用の#ハッシュタグが自動的に付加される仕組みになっています。会場内にある通称”twitter広場”では、複数台のモニターが設置されており、リアルタイムに流れるメディア芸術祭関連のtwitterコメントを皆で確認することができます。たとえば、メディア芸術祭全体は、#JMAF2009 アート部門は、#JMAF_Ar アート部門大賞は、#JMAF_Ar1 同様に、エンタテイメント部門は、#JMAF_En アニメーション部門は、#JMAF_An マンガ部門は、#JMAF_Ma といった感じです。
3. リアルタイムスケジュール機能
今回、メディア芸術祭の会場では、さまざまなイベントやパフォーマンス、上映プログラムが用意されており、その場で、それらのスケジュールを確認しながら、メディア芸術祭を楽しむことが可能です。

本日2/3より、MAP画面下に、時計アイコンが表示されているかと思います。ここをクリックすると、当日のイベントスケジュールが確認できます。
※ ネットに接続された状態で、「JMAF navi」を起動してください。起動時に、最新のコンテンツをダウンロードする仕掛けです。
4. そして、最後に、会場限定、スペシャルコンテンツ!
2/2前日開催された祝賀会にて、各部門大賞の方々とご挨拶する機会を得て、今回特別に、「JMAF navi」ユーザーかつ実際にメディア芸術祭に来場いただいた方々に向けてサインとメッセージをいただきました。
会場内の『とある特別な場所』に訪れると、これらスペシャルコンテンツが自動的に表示される仕組みになっています。
※ スペシャルコンテンツは、その場で表示されるのみでお持ち帰りできない仕様になっていますが、スクリーンショットのとり方は、皆さんご存じですよね;-)


サマーウォーズの細田監督に「JMAF navi」をご紹介、その場で、スペシャルコンテンツを描いていただいている図
さて、本日より開催されるメディア芸術祭を「JMAF navi」とともにぜひお楽しみください!
(謝辞)
アート部門 大賞: 「growth modeling device」 David BOWEN氏、エンタテインメント部門 大賞:「日々の音色」 ナカムラ マギコさん、中村 将良氏、川村 真司氏、Hal KIRKLAND氏、「日々の音色」をライブ演奏してくれたSOURの皆さま、アニメーション部門 大賞: 「サマーウォーズ」細田守監督、マンガ部門 大賞:「ヴィンランド・サガ」 幸村誠氏、スペシャルコンテンツ作成にご協力、まことにありがとうございました!
(2010/2/3 節分 by Taka Sueyoshi, CNET Blogより転記)
「さっぽろ雪まつりなう」サービスに関する体験イベントが、2010年2月6日(土)18:00よりアップルストア札幌で開催されます。「さっぽろ雪まつりなう」では、 北海道放送の番組を中心に、約100本の動画コンテンツを用意、ユーザーのいる位置に連動して雪像や観光スポット、グルメ情報などが提供されます。
世界的に有名な 北海道の冬の祭典を、iPhoneアプリ「さっぽろ雪まつりなう」でお楽しみください。
(2010.2.2 by koo)