
初日は前野先生(同イベント チーフ・アンバサダー)の講演がありました。

クウジットでは、①「AI分身」(未来館での取り組みをベースに)および ②アンケート体験そのものを見直す「Insight Dialogue」をデモ体験展示してます。


「デキる社員が辞めない会社 ガッカリ職場をイキイキ・ワクワクに変える人事戦略」著者の電通総研の安松さん。共同開発。電通総研ウェルラボとクウジットの共創活動では、自律型人材・ワクワク研究をベースにした「ワクワク働くwell-beingモデル」を研究開発しました。同モデルは、保井先生(武蔵野大)枝川先生(立命館大)らに監修いただいています。
※「Insiht Dialogue」の組織診断アンケートでは、同研究成果を利用してます。
また、共同展示のMaison Technology(クウジットのグループ会社)では、職場での「空間ウェルビーイング」の「パターンランゲージ(プリンシプル)」研究について紹介してます(こちらも保井先生監修)。

職場の「空間ウェルビーイング」研究では、パーソル総研井上さん、保井先生、前野先生らの先行研究「職場の幸福感・不幸感14因子」を参照して、それらに対して、どの具体的な空間因子(執務、会議、食事などその他スペースの緑やパーソナルスペース、温熱、などなど)が結びつくのかなどの知見を、パターンランゲージ化してオープンにしていく活動です。
職場の空間ウェルビーイングに限らず、「車内」や「トイレ・浴室」、「街中」など「空間」にまつわるウェルビーイング研究や自社事業,商材との接点づくりにご興味ある方々、ぜひご一緒できればと!
