
日本科学未来館にて、
人と学び合い、ともに成長する「AI科学コミュニケーター」
「未来をつくるラボ」の実証実験が発表されました。
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202604274503.html
本実証実験は、2026年4月27日(月)〜6月29日(月)までの期間、
実在の人物(科学コミュニケータ)をモデルとしたAIと来場者との対話・インタラクションを通じて、
人とAIが共に学び、影響し合いながら成長する関係性を体験的に検証していきます。
研究者: 笠原 俊一(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
人とコンピュータが融合することで生み出される”新たな人間性:Cybernetic Humanity”を主題として、コンピュータ科学と人間科学の両側面からのアプローチを通じて探究を行っている。
クウジットは、本取り組みを通じて、「人とAIの共成長」の社会実装に取り組んでおり、今後も研究機関・企業・地域との共創を通じて、「研究シーズの社会実装」「テクノロジーを社会のよきことに」をテーマに活動していきます。
