クウジットの震災支援の取り組みについて ~ “the seeds of hope and the stones of hope” ~

3/17ブログにてご紹介したとおり、震災支援を目的として、我々ITベンチャーならではで、何か力になれることはないだろうか?と考えてきました。今回、震災支援の取り組み (“the seeds of hope and the stones of hope” )として下記の3つの内容を企画、実施しようと思います。(詳しくは、プレスリリースをご参照ください)

(1) 相田みつをの言葉「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」をモチーフにしたiPhoneアプリ、『わけ合えば』の無償公開
(2) 大鯰(おおなまず)のストーリーを追加したiPhoneアプリ『大江戸妖怪集』を半額とし売上げを寄付
(3) 震災支援チャリティの実施

「わけ合えば」アプリは、相田みつをの言葉「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」が持つメッセージをより広く伝え、震災支援に役立てたいとの思いから相田みつを美術館と共同で企画しました。twitter連動モード では、#prayforjapanに代表されるハッシュタグなどから、世界中からの祈りや励ましのコメントやアイコンが、「希望の種(the seeds of hope)」となって、「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」の書の上に重なっていきます。

また、iPhoneアプリ『大江戸妖怪集』では、古来より妖怪は、人々の心の中に、目には見えない不安や恐れの象徴として存在してきた背景から、妖怪「大鯰(おおなまず)」を登場させ、世界中からの祈りや励まし、支援が「希望の石(the stones of hope)」となって大鯰を押さえるというストーリーを追加しました。あわせて、価格を 230円→115円に改訂し、9/30までの売上げ全額を寄付いたします。(寄付先は、日本赤十字社を予定)

これらクウジットの震災支援を目的としたiPhoneアプリの企画主旨と取り組みにご賛同いただける方々は、ぜひ下記のチャリティに寄付ご応募いただけると幸いです。(支援先は、CIVIC FORCE)

URL: http://justgiving.jp/c/4799

東日本大震災とその後の影響は、いまだ計りしれないものですが、現代における「希望の種(the seeds of hope)」と「希望の石(the stones of hope)」が、我々の社会の復興と未来への進化につながっていくことを心より願っています。

クウジット株式会社
代表取締役社長 末吉隆彦
2011.04.11