クウジット、4つの新年ニュースをご紹介!

クウジット代表の末吉です。
2026年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
クウジットにまつわる昨年の活動トピックや新年早々の動きなど含め、新年のご挨拶ニュースとして4つご紹介します!

目次:
1. 「テクノロジーを社会のよきことに。研究の社会実装」事業が加速!
1-1. 人とAIの「共成長」研究の社会実装へ(1/28-30 WELL-BEING TECHNOLOGYイベント出展)
1-2. CALC事業の進展(公式サイトリニューアル)
2. クウジット初のグループ会社「Maison Technology」が誕生
3. 北海道十勝にてMicro Agri-Tech Lab.活動をスタート

1.「テクノロジーを社会のよきことに。研究の社会実装」事業が加速

1-1. 人とAIの共成長を目指す「CXC(Circular AI Clone)プラットフォーム」の社会実装へ

クウジットは、ソニーCSL 笠原 俊一リサーチャーのCybernetic Humanity/CXC(Circular AI Clone) Platform研究の社会実装活動をスタートしました。昨年は日本科学未来館の実証実験公募プログラムにおける「AI分身科学コミュニケーター」の実証実験に協力しました。

 そして、今年1/28-30 WELLBEING TECHNOLOGYイベント(東京ビッグサイト)にて、「AI分身」コンセプトの展示を行います! 

「AI分身」コンセプトでは、AIを人間の質問に答えてくれる便利な道具としてだけではなく、人間と相互に学びあい、ともに成長する共創パートナーとしてのAIの可能性に着目しています。クウジットはこの研究シーズの社会実装を支援するための事業パートナーとして、事業・技術支援を行っています。

1-2. 因果情報分析「CALC」事業の進展

相関ではなく「因果推論」がさまざまな領域で注目を集めています。CALCは、因果を推定し介入をシミュレーションできる統合型の因果分析ツールです。昨年、CALC事業進展のためにCALC技術の研究・開発者のソニーCSL 磯崎さん・野田さんがクウジットへ兼務開始し公式サイトもリニューアル!ソニーグループ内の事例も紹介されています。

また、昨年は業務提携のSAMURAI ARCHITECTSと三菱商事による「画像生成AI×因果分析を活用した顧客調査プロジェクト」にCALC分析による技術協力もスタートしました。

2.クウジット初のグループ会社「Maison Technology」が誕生!

昨年は、建築AIを手掛けるSAMURAI ARCHITECTSとの合弁会社「Maison Technology(メゾン・テクノロジー)」が6月に誕生しました。20代の若者たちとの共創から生まれた事業体で、空間にまつわるウェルビーイングテクノロジーや地域DXを推進していきます。

NTTアーバンソリューションズさんとの会議の質を⽣成AIアートで可視化する「Well Meeting Wall」や沼津市で展開中の災害報告DXを推進する「Higai chat」など、今後の展開をこうご期待!

3. Micro Agri-Tech Lab.共創型新規事業をスタート!

そして、昨年末にアナウンスしましたが、いよいよ今年は本格始動の年。北海道十勝の農業事業者と連携し、Micro Agri-Tech Living Lab.設立に向けてスタートします。今後テクノロジー活用の軸足が、一次産業ほかの現場とのすりあわせ、アラインメント領域にシフトしていくことが重要になってくると考えているからです。こちらの活動も進展にあわせて都度紹介していければと思います。

皆さまと皆さまの大事な人たちがウェルビーイングでありますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

※ 写真は、毎年恒例の芝大神宮への初詣(有志参加)の様子

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