池上本門寺『500個の風鈴の音を聴く』(2016)、 短冊に願いを「やってみよう!」

■ 空実縁・飛鳥井さんより:
前野先生と幸福学に関わる勇士たちに、『500個の風鈴の音を聴く』の風鈴の短冊に願い事を書いて頂きました。

そうなのです、実は、この企画の「つながり」というテーマは慶応大学の前野 隆司教授の「幸福学」の考えに基づいたもの。幸せになるためには、大きく4つの因子、「やってみよう」「ありがとう!」「なんとかなる!」「あなたらしく!」があります。そのうちの「やってみよう」と「ありがとう!」を基盤にした、つながることによる幸福がテーマ。自分の夢を社会で活かし、参加することで人と人がつながれ、「幸せ」を感じ合う体験を是非してみてください。
短冊に願い事(目標)を書くだけで、幸福学の第1因子の「やってみよう!」の幸せが得られるのです。

これらの短冊は500個の風鈴のどれかに吊り下げられていると思います。

みなさま、ありがとうございました。

『500個の風鈴の音を聴く』:

https://www.facebook.com/500windbells/

(2016/7/15追記)

■ 空実プロデューサー・末吉より:

IoH とは、Internet of Happiness. クウジットが次の10年取り組もうとしている、ハピネスの伝搬・増幅の概念。ま、とにかく「やってみよう!」と短冊に願いを込めてみました。

慶應SDMの前野 隆司先生、保井 俊之先生の短冊もどこかでいい音鳴らしていると思いますよ。

池上本門寺での「500個の風鈴の音を聴く」イベント:

https://www.facebook.com/500windbells/

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