イノベーション教育学会のポスターセッションに展示

九州大学箱崎キャンパスで行われた、イノベーション教育学会のポスターセッションに、「ハピネスカウンター for ワークショップ」システムを展示してきました。「ハピネスカウンター for ワークショップ」は、東大i.school, 東大暦本先生、シンクフェーズ辻田さん(元暦本研、初代ハピネスカウンター研究者)とクウジットで共同開発した、360度パノラマカメラと笑顔認識技術を利用したワークショップ記録&ふりかえりシステムです。

九大キャンパス

九大箱崎キャンパス風景

東大のi.schoolからイノベーション教育学会のポスターセッションのご紹介頂いて、ポスターを展示するとともに、全周カメラの本体の展示と、i.schoolで撮影されたWorkshopの映像のデモをPCで表示をしてシステムのご紹介をしました。

ハピネス展示

ポスター展示共著として暦本先生もAXIS表紙で登場

pr150316_hc2 「ハピネスカウンター for ワークショップ」システム ビューアー画面(イメージ)

Workshopの様子を捉える全周カメラに興味を持って頂ける方が多く、2時間あまりのポスターセッションは質問やご意見を頂き、あっという間に過ぎました。PCによるViewerのデモは、人目を引き、ご説明をすると効果を分かって頂けて大変スムーズに行えました。

前野先生と慶應SDM前野先生らにご説明

九大の方と
ご興味もっていただきありがとうございます

九州大学のイノベーション教育学会の事務局の方のご好意で、入り口近くの電源が取れるブースを割り当てて頂けたので安心してデモが出来ました。
九州大学の関係の皆様、堀井先生をはじめとするi.schoolの皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。kyusyu_20150319

おつかれさまでした

余談。
ハピネスカウンターの応用として、講演会などで、登壇される方の話が面白かったかつまらなかったかが数値化できる、という例を出してお話をしていたところ、皆、ギョッとしたような表情をされましたが、大学の先生がたが多い中で、そういう不謹慎な例を出すのは適切でなかったと、途中で気が付き反省することしきり、です。大変失礼をいたしました。

*「ハピネスカウンター for ワークショップ」は、東京大学大学院 情報学環 暦本研およびソニーコンピュータサイエンス研究所の「ハピネスカウンター」研究をベースにしています。
*「ハピネスカウンター for ワークショップ」は、ソニー株式会社が開発した顔画像認識技術を利用しています。