虎ノ門のコワーキングスペース “DBIC” のオープニングイベントに参加しました!

こんにちは!

きょうは、10月6日に開催された虎ノ門の新しい「開発の場」、DBIC(デジタルイノベーションセンター)のオープニングイベントに参加してきたご報告です。

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実はわたくし、「クウジットは “DBIC” でのイノベーションが生まれる場づくりに積極的にかかわっていくよ!!」という熱い号令は、代表の末吉から日々聞いており、そこはかとなくワクワクしていいたものの、DBICのプレスリリースとホームページだけが内容を知るための扉だったため、「それならもう開けて中に入っちゃおうっと」という勢いになるには至っておらず。その熱量や具体的に何をしていい場所なのかをうまく想像できずにいたのでした。この日までは。

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【DBICプレスリリースより抜粋】
特定非営利活動法人CeFIL(Center for Innovation Leaders 理事長:横塚裕志、所在地:東京都港区)は、オープンイノベーション、エコシステムを実践することが可能なコワーキングスペースとして10月6日に「オープンイノベーション・ガーデン」(略称:OG)を虎ノ門に開設したことをお知らせします。

オープンイノベーション・ガーデンはCeFILが本年5月20日に大手企業27社と設立した「デジタルビジネス・イノベーションセンター」(略称:DBIC)のメンバー企業の社員がいつでも集まって研修プログラム、セミナーを実施したり、ベンチャー企業のエンジニア、デザイナー、アカデミシャンなどと議論・交流して、イノベーション・プロジェクトの実践や、世界最新の調査・研究情報を共有することを可能とする「場」として開設しました。この「場」は、多様な人が集まることで個々人がエンパワーされ、大手企業がビジネスイノベーションとインキュベーションを実践実現するプラットフォームとして日本初の試みです。」
DBIC
https://dbic.force.com/s/


DBIC(みなさんディービックと呼んでらっしゃいました)はその「場」の正式名称ですが、通称は「OG」(Open Innovation Garden)でいくそうです。
 

OGがなんの略かは「好きに決めて」よいらしく(笑)この場を活用する参加企業のみなさんがホワイトボードに「外出 OG!」と短く書けるといいよね~ということで短い通称をつけたということでした。のっけから、いろんなことを「自由に考えて決めていっていいんだよ」という空気が流れた所長 横塚裕志さんのオープニングメッセージです。

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さて、オープニングイベントがスタートし「OG」という愛称が紹介されたあとは、参加企業である日本ユニシス平岡昭良社長のお話しでした。指輪型クリッカーを手にプレゼンをすすめる平岡社長のお話しはとても面白く夢に満ちていました。会社の役員会にバリ島の高級リゾート地からロボットで参加した経験や、そのロボットはシリコンバレーで即買いしたものだったというエピソードなど、人生にハッピー&ユニークが溢れているようなお人柄。そのお話しを聞いているうちに、「ああそういうことだったのか!」とこの場の目指す役割が明るく目のまえに現れてきました。平岡社長のメッセージから言葉をお借りすると”OG”でやりたいこと、それは、「社会課題先進国」である日本、その日本をみんなで「社会課題‟解決”先進国」にしていきましょう!そのために出来ることを「この場」でどんどん見つけ、試し、作ってしまいましょう、ということでした。そして、”OG”がそういう場所になるためにDBICではあらゆるきっかけを用意してくださっています。多様な業界の人材、集える場(OG)、語らいがうまれる空間デザイン(のみものフリー、夜はアルコールも♡)、など。

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“OG” open inovation garden!

コワーキングスペースと呼ばれる場所は日本でもほんとうに多くなりました。そのそれぞれの場所に、それぞれの個性があるのだと思います。その意味で、虎ノ門のこのコワーキングスペースの特徴は、DBIC会員組織向けのイノベーションハブであり、デジタルイノベーションを起こしたいという明確な目標が掲げられ、その目標のために最低限必要と思われる要素を準備してオープンに至っている、という特徴がありました。

おいしい日本酒を作るために、土をえらび、お米をえらび、育てる仲間をみつける。仲間はふやしてもいいんだよ。どうやって育てるかは先人の知恵を学びつつも新しいアイデアもあるかもしれないね。気候や災害といった自然現象さえも皆で解決するテーマになりえる。もし、いまは想像もつかない壁が現れたら、そのときこそチャンスかもしれない。まずはそこは心配するな。おいしいお酒が作れる気がしてならないんだよ、だから、とにかく作ってみようよ!そんな感じでしょうか。

一見、限られた人むけの場にも見えるかもしれません。ですが、明確に個性を表明できる企業や人たちにとっては、いつでもこの試みに参加できる機会が開かれていて社会課題の解決にむけて強い思いさえある人ならば誰でも、ここに参加できるチャンスがある。そういう場なのだと理解しました。

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クウジットは、この場づくりにイノベーションを生みだすユニークなメンバーとして(DBICではタレントプラットホームと呼んでいる)参画しています。

幸福感が高まるとイノベーションもおきやすくなるんです!

幸福感が高まるとイノベーションもおきやすくなるんです!

オープニングイベントでは、幸福度がたかまるとイノベーションもおきやすくなる!という末吉さんの力説のあと、みなさんの幸福感をアップするためのクウジットの一連の活動を体験コーナーを設けてご紹介しました。

公演中の末吉さん「クウジットはハピネスの会社です」

スピーチ中の末吉さん「クウジットは世界の因果を解き明かす、ハピネスの会社です」

なかでも「あだ名プリンタ」は、自己受容度をあげるためのイッピンとして紹介され、人気コーナーとなりました。末吉さんのあだ名は「ずぶ濡れ」(笑)サイコー!所長の大西一有さんについたあだ名は「理系キラキラ責任者」!あだ名プリンタ、天才です!笑 体験後はみなさん自分がつけられたあだ名を披露しあい、大笑いしながら談笑してらっしゃいました。

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うわさの「あだ名プリンタ」と「笑顔計測カメラ」

「はい、あだ名つけます!ここを見ていてくださいね」

「はい、あだ名つけます!ここを見ていてくださいね」

そしてそして、この夏の虎ノ門琴平町での夏祭りや川崎市殿町の科学イベントなどで活躍してきた我らがカモ虎課長の「スマイルコイン」!なんと、こちらはDBICへの常設展示も決定しました!!

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笑顔で勝負だ!勝ったら、笑顔がコインに代わって、ガチャができるの!?

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カモン虎ノ門制作委員会協力、DBIC特製ガチャも登場!

すでにこの日の体験コーナーでも、スマイルコインの発展形について興味をおもちになった方たちがアイデアをだしあう場面もありました。常設展示をスタートにカモ虎課長&スマイルコインはどんな世界に突進していくのか・・・とても楽しみです!!

【reported by atsuko】