[イベント告知] [中目黒・正覚寺] 5/6(土) 「エミー&ゼニーの世界を体験しよう!」ワークショップを開催します!

お寺でおカネ

~エミ―&ゼニ―の世界を体験しよう!~

中目黒・正覚寺

5/6(土) 中目黒の正覚寺にて寺社フェス「向源」が開催されます。

クウジットは、昨年につづき「エミー&ゼニーの世界を体験しよう! ~人を幸せにするおカネを感じるワークショップ~」を「お寺でおカネ」ワークショップとして、寺社フェス「向源」イベントにおけるコンテンツとして提供、ワークショップ開催いたします。

※ 昨年のの様子はこちら


みなさんにとって「おカネ」とはどういう意味をもつのでしょう?

おカネは私たちの目の前をとおりすぎ、旅をしながら私たちの世界をつくっていきます。それは私たちの生活であったり、私たちの事業であったり、教育や医療など私たちの社会を支えるものであったりとその旅するおカネたちに私たちはどんなメッセージを託しましょう? そして、旅の途中に我が家で何泊かの居候するおカネたちにはどんなコトバをかけてあげましょう?

このワークショップは、金融、テクノロジー、心理学それぞれの領域の最先端の知見を織り交ぜた、ゲームを体験しながら、ヒトを幸せにするおカネのことについて、考え、感じ、そして語り合うイベントです。

このゲームでは「もうけの極大化(ゼニー)」と「ありがとうの極大化(エミー)」を目的とした、それぞれのお店を運営する体験型のゲームを通して、価値観と行動の変化を実感することができます。

おカネと幸せの関係に関心があるかたであればどなたでも参加できます。みなさんのご参加をお待ちしています!

昨年の講師・スタッフ一同の様子


■ 日付 5/06(土)
■ 開始時間: 13:00~17:00 (開場 12:40) ※声明公演2(18:00〜19:15)とのセット
■ 場所:  中目黒 正覚寺(庫裏 洋室)
■ 費用: 4,000円
■ 定員: 36
■ 申し込みは、こちら

■ 講師:
末吉 隆彦 クウジット株式会社代表取締役社長 / 慶應SDM 研究員
江上 広行 株式会社電通国際情報サービス / VCFエバンジェリスト

■ 主催:
向源2017実行委員会

■共催:
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
クウジット株式会社

■協力:
株式会社電通国際情報サービス
株式会社ビオトープ

Finolabでの同ワークショップ開催の様子

3x3Labでの同ワークショップの様子

【「人を幸せにするおカネを感じるワークショップ」について】
2010年代に入り、リーマンショックや「カジノ資本主義」的アルゴリズム株式取引に代表される、行き過ぎた金融グローバリゼーションに各所で反省の機運が生じています。またローカルに生きる人々を幸せにつなぐ地域活性化を目指し、日本各地で地域通貨流通の取り組みが新たになされています。慶應SDMイノベーティブデザインセンターでは、このような、地域の幸福度を向上させる通貨創造に関する関心の高まりを背景に2015年夏から「人を幸せにするおカネ」を創る地域通貨の仕組みについて研究を進めてきました。
本ワークショップは、慶應SDMイノベーティブデザインセンターにおける研究の一環として開発されました。ワークショップでは、「エミー」と「ゼニー」という二種類のおカネを体験することによる、参加者の幸福度、並びにありがとうの気持ちを表す笑顔度の向上にどのように寄与するのか計測し、研究の前進及び社会への成果還元を目指しています。なおワークショップ料金は、イベント運営の実費として利用させて頂きます。研究趣旨にご賛同いただける方のご参加を、心からお待ちしています。

PS. このワークショップが気になる方は、こちらもチェックしてみてください。

【慶應SDM 前野隆司先生のブログ】
愕然のワークショップ報告。人は制度により180度変容する。「金」か「ありがとう」か。

【慶應SDM 保井俊之先生の秋田での関連イベントの紹介記事】
ホームレス大学生と地方移住者に聞く、幸福な生き方−秋田

【主催者クウジットのブログ】
エミー&ゼニーの世界を体験しよう!〜人を幸せにするおカネを感じるワークショップ〜@ 3×3Lab Futureが開催
おカネのワークショップ ~東京大手町FINOLAB編~
慶應SDMxクウジット共同研究ふりかえり

【講師 江上広行のブログ】
JUST MONEY! 「おカネ」のことについて、これまでの人生で一番じっくり考える1日

※ 「人を幸せにするおカネ」ワークショップのコンセプトおよびフォーマットは、慶應SDM、およびクウジット株式会社との共同研究の一環によって、開発されたもので、現在も学術研究が続いています。
※ 「人を幸せにするおカネ」ワークショップ研究は、クウジット株式会社が提供するKART顔画像認識ソリューション、およびソニー株式会社が開発した顔画像認識技術を利用しています。