[Sorami] またまた東博、今度は法隆寺宝物館iPhoneアプリ体験記

こんにちは、広報見習いのSoramiです。
Soramiの体験レポート第3弾!は、またまた「東京国立博物館」へ行ってきました。今回は“法隆寺宝物館”での鑑賞をナビしてくれるという、公式iPhoneアプリ「東京国立博物館 法隆寺宝物館30分ナビ」を体験してきました。自分のiPhoneにインストール(しかも無料!)すれば、そのまま使えるのも嬉しい♪

※ 「東京国立博物館 法隆寺宝物館30分ナビ」iPhoneアプリのダウンロードは、こちらからどうぞ!

「法隆寺宝物館」…って、名前からして、お宝が沢山ありそう~?!(笑)。ここには7~8世紀を中心とした約300点の宝物が収蔵・展示されているとか・・・すごいぞっ。

落ち着いた照明の中、まず入って最初にドーンと目につくのが正面の吹き抜けに上からつるされている全長5m、重さ40Kgの「国宝(←おお~っ!):灌頂幡(かんじょうばん)」。寺院を装飾するものらしいのですが、如来や天人などが見事な透かし彫りで表現されています。見れば見るほど、すごい繊細で厳かですね~。

その次に待ち受けていたのが27体の金銅仏。ぜーんぶ菩薩さまらしいのですが、圧巻ですね~っ!!このナビの解説によると、菩薩さまは如来になる一歩手前の修行の身分だとか・・・知ってました?又、同じに見える菩薩さまも良くみると、1つ1つ顔、手のポーズ、持っているものなどなど全部違うらしいんです。どれどれ・・・うんうん、確かに全然違うっ。

そして私の一番お気に入り☆「重要文化財:麻耶夫人および天人像」。

なんでそんなお気に入りなのって?ナビの解説では釈迦が麻耶夫人の袖から生まれて7歩歩いた・・・などの様子がアニメーションで解説されているのですが、これ絵がすごいかわいい~んです♪こういうのがあるととっても分かりやすく、また作品により親しみがわきますよね。この解説がなかったら、袖下の小さな釈迦に気付かなかったかも。

この推古天皇が用いていたと言われる「国宝:竜首水瓶」。注口は竜の頭、目には緑のガラスがはめ込まれてますが、フタを開くと歯がむき出しなるのが見れるのは、展示物だけでは分からない、このナビの解説動画ならではですね!

全部見終わった後、本のようにゆっくりと解説を読みたいって方にはiPhoneを一度ひっくり返すと、本のようにペラペラと指でページを送りながら解説書を読むことができます。作品を見ながら音声と映像で、また後でゆっくり解説書を読むなど色々楽しめるのはいいですね~。

このナビのおかげで見て、感じて、楽しみながらより深く知る事ができました。代表的な7つの宝物を歴史的な背景も交えて動画で紹介してるので、良く知ってる方も、あまり知らない方も楽しめると思います。法隆寺宝物館を見る時の必需品かも?!

時間に追われる毎日を忘れて、たまにはこういう所で心を休めるのもいいですね☆

ぜひ、お楽しみください。

PS.
ちょうど先日から、App Store上で、「東京国立博物館 法隆寺宝物館30分ナビ」がおすすめ紹介されています。うちの社長も大喜びで、tweetしてますね♪ 「App Store記念スクリーンショット!おすすめいただき、うれしいです。」

(by Sorami)