
AI駆動開発は「AIに任せる」だけでは完成しない
生成AIによって、ソフトウェア開発は大きく変わり始めています。
一方で、
「AIがコードを書いてくれるなら、設計書はいらない」
「分からないことはAIに聞けばいい」
そんな考え方も広がっています。
しかし、数千〜数万ファイル規模の商用システムでは、話は少し違います。AIが高速にコードを生成できるようになった一方で、
- システム全体の設計思想が見えなくなる
- 開発知識が人にもAIにも蓄積されない
- 継続的な保守・改修が難しくなる
という新たな課題も生まれています。
クウジットではこの課題に対し、
人とAIが同じ知識を共有しながら協調して開発を進めるための「AI設計支援基盤」
という考え方で取り組んでいます。
Bplats様との共同セミナーを開催します
このたび、ビープラッツ株式会社様との共同オンラインセミナーを開催します。ビープラッツ様では、自社プロダクト「Bplats」の開発をわずか4か月でAI駆動開発へ全面移行されました。
今回のセミナーでは、実際に移行を推進されたビープラッツ様の技術責任者より
- なぜAI駆動開発へ舵を切ったのか
- どのような課題に直面したのか
- 現場はどのように変わったのか
を、実体験を交えてお話しいただきます。
さらにクウジットからは、その舞台裏を支えた
「巨大なソースコードをAIと人が継続的に理解し続けるための AI 設計支援基盤 AMANEX(アマネックス)」
についてご紹介します。
このような方におすすめです
- AI駆動開発を本格導入したい
- 既存システムをAI活用したい
- AIコーディングをPoCで終わらせたくない
- 開発の属人化を解消したい
- AIエージェントを継続開発に組み込みたい
セミナー概要
日時
2026年8月20日(木)
15:00〜16:00
開催方法
オンライン(無料・事前登録制)
第一部
「BplatsをAI駆動開発へ全面移行した4か月の実体験を解説」
ビープラッツ株式会社
取締役副社長 CIO
宮崎 琢磨 氏
第二部
「巨大化した既存ソースコードの理解と継続開発を非属人的に支えるAI設計支援基盤とは」
クウジット株式会社
取締役 CAIO
宮島 靖
AI駆動開発を実践した企業だからこそ語れる経験と、その実現を支えた技術をご紹介します。
皆さまのご参加をお待ちしております。
