【8/20開催】AI駆動開発は「AIに任せる」だけでは完成しない。Bplatsが4か月で全面移行した舞台裏を公開

AI駆動開発は「AIに任せる」だけでは完成しない

生成AIによって、ソフトウェア開発は大きく変わり始めています。

一方で、
「AIがコードを書いてくれるなら、設計書はいらない」
「分からないことはAIに聞けばいい」
そんな考え方も広がっています。

しかし、数千〜数万ファイル規模の商用システムでは、話は少し違います。AIが高速にコードを生成できるようになった一方で、

  • システム全体の設計思想が見えなくなる
  • 開発知識が人にもAIにも蓄積されない
  • 継続的な保守・改修が難しくなる

という新たな課題も生まれています。

クウジットではこの課題に対し、
人とAIが同じ知識を共有しながら協調して開発を進めるための「AI設計支援基盤」
という考え方で取り組んでいます。


Bplats様との共同セミナーを開催します

このたび、ビープラッツ株式会社様との共同オンラインセミナーを開催します。ビープラッツ様では、自社プロダクト「Bplats」の開発をわずか4か月でAI駆動開発へ全面移行されました。

今回のセミナーでは、実際に移行を推進されたビープラッツ様の技術責任者より

  • なぜAI駆動開発へ舵を切ったのか
  • どのような課題に直面したのか
  • 現場はどのように変わったのか

を、実体験を交えてお話しいただきます。

さらにクウジットからは、その舞台裏を支えた
「巨大なソースコードをAIと人が継続的に理解し続けるための AI 設計支援基盤 AMANEX(アマネックス)」
についてご紹介します。


このような方におすすめです

  • AI駆動開発を本格導入したい
  • 既存システムをAI活用したい
  • AIコーディングをPoCで終わらせたくない
  • 開発の属人化を解消したい
  • AIエージェントを継続開発に組み込みたい

セミナー概要

日時
2026年8月20日(木)
15:00〜16:00

開催方法
オンライン(無料・事前登録制)


第一部
「BplatsをAI駆動開発へ全面移行した4か月の実体験を解説」

ビープラッツ株式会社
取締役副社長 CIO
宮崎 琢磨 氏


第二部
「巨大化した既存ソースコードの理解と継続開発を非属人的に支えるAI設計支援基盤とは」

クウジット株式会社
取締役 CAIO
宮島 靖


AI駆動開発を実践した企業だからこそ語れる経験と、その実現を支えた技術をご紹介します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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