クウジット、東京国立博物館 位置連動型ガイド「とーはくナビ」を「グッドデザインエキスポ2011」に出展

クウジットは、8月26日から28日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「グッドデザインエキスポ2011」に東京国立博物館 位置連動型ガイド「とーはくナビ」を出展いたします。

今回、「とーはくナビ」が、「ソフトウェアのデザイン」カテゴリーにてグッドデザインの審査員推薦を受けたとの連絡を日本デザイン振興会からいただき、2次審査に応募することを決めました。

「とーはくナビ」の出展デザイン情報URLは、下記になります。(9/1まで公開)

http://www.g-mark.org/nominate/detail.html?entryNo=G1335088

【審査番号】G1335088
【応募カテゴリー】 ソフトウェアのデザイン
【応募対象名】博物館コースガイド「とーはくナビ」
【企業名】クウジット株式会社、東京国立博物館

【概要】 『とーはくナビ』は、来館者の現在位置情報に連動した、自動再生型コースガイドです。東京国立博物館の総合文化展を鑑賞するために6つのコースを収録して おり、各コースに沿って歩くだけで建物や展示室に応じた概要説明や、各展示室のお勧め作品が音声や写真、動画、およびインタラクティブなコンテンツの組み 合わせを通して提供されます。現在地推定にはPlaceEngine*を使用、また、頻繁に行われる展示替えに対応したコンテンツマネジメントシステム (CMS)により週替わりにお勧め作品を更新できる仕組みになっています。(*周囲の無線LAN電波を用いて現在位置を取得する技術。2009年度グッド デザイン賞受賞)

【プロデューサー名】 末吉 隆彦(クウジット)、今井 敦(東京国立博物館)
【ディレクター名】 本條 陽子(ソニーコンピュータサイエンス研究所)、藤田 千織(東京国立博物館)、長谷川 踏太(TOMATO)
【デザイナー名】  長谷川 踏太(TOMATO)

【デザイナーの思い】 「色、写真、全てがダイナミックに変化可能で、展示品の多い部屋と少ない部屋の見た目の差があまりでないようなレイアウトにすることで、シンプルで飽きのこ ない、それでいて拡張性に富んだデザインを実現。また、スマートフォンならではのインタラクティブコンテンツにもこだわり、展示室で「実物」と向き合う鑑 賞体験を深め、ケースの中にある、普段は触れない展示品に擬似的に触れるような、その場でしか味わえない体験を提供。」

ぜひ、応援メッセージをいただければ!

8/26-28 「グッドデザインエキスポ2011」@東京ビッグサイトでお待ちしています!

(by koo)